吐きづわりがひどいと、
「水も飲めない…」
「飲んでもすぐ吐きそう…」
そんな状態になることがあります。
私もつわりのピークの時期は、
水を一口飲むことすらためらう日がありました。
「こんな状態で赤ちゃんは大丈夫?」
「脱水になる?」
と、とても不安になったのを覚えています。
この記事では、
・吐きづわりで水も飲めないときは大丈夫なのか
・私が実際に経験した状態
・少しでも楽になる対処法
を、5回のつわりを経験した体験談としてまとめました。
同じようにつらい思いをしている方の参考になれば嬉しいです。
吐きづわりで水も飲めない…これって大丈夫?
吐きづわりのピーク時には吐き気を感じない時間がほぼなく、何をしても吐きそうでした。
つわりは
・吐き気
・嘔吐
・匂いへの敏感さ
などが重なり、飲食が難しくなることがあります。
特に吐きづわりの場合、24時間続く吐き気のせいで飲んだり食べたりする気さえ起きません。
私もピークの頃は常に吐き気があったため、「これならいけるかも?」と毎日思い浮かぶものだけを口に入れてみては出していました。
私が水も飲めなかったつわりのピーク
私の場合、つわりのピークは5人中4人が
妊娠7〜18週ごろでした。
この時期は本当にきつくて、
・動いたら吐きそうになる
・食べ物をうけつけない
・水分も摂りづらい
という状態でした。
私はお茶の匂いと味が無理になり、水やスポーツドリンクを枕元に置いていましたが、昼夜関係なく気持ちが悪く
水を一口飲んだだけで吐いてしまうこともありました。
「このまま何も飲めなかったらやばいな」
と不安になったこともあります。
吐きづわりで水も飲めないときの注意点
水分がとれない状態が続くと、脱水症状になる可能性があります。
こんな症状がある場合は注意です。
・尿の回数が減る
・ふらつき
・ぐったりする
このような状態に当てはまる場合は、
無理をせず産婦人科に早めに相談することが大切です。
病院では必要に応じて点滴をしてもらうことができます。私は、5回の妊娠とも、何度か点滴をしてもらいました。
吐き気で動きたくないし、お風呂にも入れていませんでしたが、旦那さんの仕事終わりに病院へ向かっていました。
点滴で吐き気がましにはなりませんでしたが、ふらつきは軽減し、楽になったのを覚えています。
4人目のつわりでは、入院もしました。この時の記事は、いつかまた書きたいと思います。
水が飲めないときに私が試した方法
つわりのときは、水以外の方法で
水分が摂れることもあります。
私が試して楽だったものを紹介します。
氷を少しずつなめる
水を飲むのは無理でも、
氷を少しずつなめて水分を摂りました。
味にも敏感になり、冷凍庫で製氷した氷よりもスーパーやコンビニで買える「かち割り氷」が美味しく感じました。
少し高いですけどね…
凍らせたゼリー、ゼリー飲料
ゼリータイプの飲み物も比較的飲みやすかったです。パウチタイプで寝転がったまま少しづつ口にすることが可能な点もナイスでした。
スティックゼリーも食べやすかったですが、私は、そのままより凍らせたほうが食べやすかったです。
凍らせた飲み物、炭酸水
常温の水より、
冷たい飲み物の方が格段に飲みやすいです。
私は凍らせたジュースが後味スッキリで好きでした。塩分入りのライチのやつです。
炭酸水はフレーバーが豊富なので、気分に合わせて口にできました。
刺激的で嘔吐を誘う場合もあるため、少しずつが飲みやすかったです。
吐きづわりはいつか終わる
つわりのピークは本当に辛いですが、多くの場合は
妊娠12〜16週頃
に少しずつ落ち着くといわれています。
私は18週ごろに落ち着きましたが、ピークの頃は
「このままずっと続くのでは」
と思っていました。なんなら、胃の病気なんじゃないかと疑っていた時期もあります。
でも、ある日少しずつ食べられるものが増えてきました。
つわりは個人差がありますが、必ず終わりが来ます。
私もいつ終わるのかわからないことが苦痛で、何度も弱音を吐いては泣いていました。
まとめ
吐きづわりで水も飲めないときは、本当に不安になりますよね。
私も同じ経験をしました。
大切なのは、
・無理して飲まない
・少しずつ水分をとる
・つらいときは病院に相談する
ことです。
つわりのピークはとてもつらいですが、
必ず楽になる日が来るし、終わりが来ます。
どうか無理をせず、体を大切に過ごしてくださいね。
つらい中、最後までお読みいただきありがとうございました。